がっちりマンデーでビジネス、節約、儲かりの発想のヒントを得てがっちり! 儲けのヒントは異業種にあり、自分の仕事に応用できる事がきっとあるはず。漠然と見て、女性ゲストのトンチンカンなコメントに突っ込みを入れるのも自由だ。
がっちりマンデーは、業績好調な会社の社長や評論家、芸能人などをゲストとして呼び、経済やお金についてこんなアイデアやしくみがあるんだ、すごいなあという情報を伝える番組です。
タイトルにマンデーがついているは何故だと思ったら、儲かり戦略などお金の知識を日曜日にがっちりマンデーで勉強して、月曜日から使えるようにしようという気持ちが込められている。
ゲストが最後にまとめのコメントをする前にコマーシャルが入るが、そのときにゲストが「CM2のあとで」と言うのが恒例になっている。
番組構成は今日のテーマ紹介→MCあいさつ→ゲスト登場→提供(前クレ)・CM1→今日のゲスト紹介→今日のテーマ→CM2→補足→(場合によってはプレゼント)→提供(後クレ)の流れになっている。
出演者は、スタジオ出演、番組進行が加藤浩次と進藤晶子。
ゲストコメンテーター
特定の企業をテーマとしない場合にゲストとペアで出演する。
森永卓郎(経済評論家)
田北浩章(会社四季報編集長)
宋文洲(ソフトブレーンアドバイザー)
蟹瀬誠一(ジャーナリスト)
池上彰(ジャーナリスト)
その他
* 特定の企業をテーマとした場合はその企業の社長が単独で出演し、ゲストコメンテーターや女性ゲストは出演しない。ただし2008年5月4日に出演した田中義剛の肩書きは「花畑牧場代表取締役社長」だったが、森永卓郎と共に一般ゲスト扱いで出演した。
かつては北村森(日経トレンディ編集長)、西沢邦浩(日経ヘルス編集長)、伊藤洋一(経済評論家)らがゲストコメンテーターとして出演したこともある。
例外的に「世界の億万長者」シリーズはデーブ・スペクターとパトリック・ハーランが、「鉄道ビジネス」シリーズは森永卓郎、向谷実、南田裕介の3人がゲストコメンテーターとして登場する。この3人の鉄分の濃さはちょっと引く事もあるけど面白い(笑)
VTRリポーター
岡村仁美(TBSアナウンサー) - 「経済予報士見習い補佐」という肩書きで登場。
生前の川田亜子が進藤の司会代理を務めた際、VTRリポーターで出演(2007年3月4日・25日・4月1日放送分)していたが、進藤の復帰後もかなりの割合で出演し、2008年5月までの段階では川田と同じ程度の出演頻度となっていた。但し「補佐」の肩書きは付いたままである。
進藤復帰後は川田のフリーアナウンサー転向もあり、一時は登場頻度が大幅に低下し、不定期の出演となっていた。そして2008年5月4日放送分が最後の出演となった(同月25日に逝去)。翌6月1日の放送で提供(後クレ)の後、番組終了時に追悼メッセージを表示。
2006年10月8日の放送では、森永卓郎と一緒にゲスト出演した長澤まさみが、番組のセットに彼女が出演する映画「涙そうそう」とテレビドラマ「セーラー服と機関銃」の宣伝ポスターを貼った。以後、番組改編期にはゲストがTBS系テレビドラマの宣伝を兼ねて出演、セット内にポスターを掲出するケースが複数回ある。主なものは下記の通り(なぜかいずれも森永卓郎がコメンテーターで出演した回)。
2007年4月15日:田中聖(特急田中3号、ちなみにこの回のテーマは「儲かる鉄道シリーズ」だった)
2007年10月14日:長澤まさみ(ハタチの恋人)
2008年1月20日:稲垣吾郎(佐々木夫妻の仁義なき戦い)
2008年4月20日:田中麗奈(猟奇的な彼女)
がっちりマンデーて取り上げる企業、儲かり戦略は幅広く、地方都市の企業や番組スポンサーのライバル企業を取り上げたこともある。
VTRで裏番組「遠くへ行きたい」のパロディをやった事がある。スタジオの加藤は「裏だろ」と笑っていた。
* エコロジーをもじったセコロジーは、森永卓郎と加藤浩次の番組内のだじゃれにより、生まれた言葉である。セコイが節約になる。
正月にいろいろな社長が集まる企画があるが、社長でも戦略ミスだろうという発言があったり、さすがと思わせる発言があったり、同じ社長でも、得意分野が違うんだなと感じる。
不況だとか言われているが、特異な発想や戦略で稼いでいる会社は数多くあり、儲からない事が続くのは恥ずかしいとも思えてくる。
女性ゲストは真鍋かをりなどある程度経済通のこともあれば、最近は番組の宣伝だったり、勢いに乗っているスザンヌとかが出ることもある。
がっちりマンデーは企業の裏話とか、参入障壁の作り方とかが分かる時もあり、オレも頑張るぞーと思う番組だ。後何年か続いて欲しいです。